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GIAや手続き、勉強について、あるいは卒業後の就職や進路、教育訓練給付金制度に関するご相談など、よくあるご質問Q&A)をまとめました。こちらからご参照下さい



GIAの教育システム

GIAの宝石学講座は権威ある講座として国際的に認められており、世界中から集まった生徒が教育を受けています。

また教材が日本語・イタリア語・ドイツ語・韓国語・スペイン語・中国語等に翻訳されています。

GIAのラボ部門であるGIAラボラトリーは、ダイアモンドのグレーディング、宝石鑑別、そして宝石材の放射線分野において主導的立場にあります。

この研究所は、世界中の重要な石や新しいイミテーション、合成宝石材などのほとんどを調査・研究しています。

GIAラボが開発したグレーディング・鑑別技術は、業界と消費者にとってなくてはならないものであり、重要な発見はすぐにGIAのコース教材に取り入れられます。

またGIAラボは、ニューヨークとカールスバットなどの研究所を通じてジュエリーの国際社会に貢献しています。

藤田 健 GIA-GG

(株)藤田商店 代表取締役 専務

宝石商の四代目として育ち、生まれてからずっと身近に宝石を見ていましたが、実家を継ぐことになっても宝石の事について良く知らなかったこともあり、勧めもあって本校でGGを取得することにしました。取得までの半年間は日本語を話さず、非常に多くの海外の友人にも恵まれて留学生でも努力をすれば言葉の壁も乗り切れる事を体験できたのは有意義でした。その後、デザインコースとビジネスコースを修了しましたが、特にビジネスコースでは毎日の課題を「英作文」しなければならず、かなり苦労をしました。他国の友人と夜遅くまで集まってビジネスモデルを作り、発表会までこぎつけた時の達成感は格別でした。仕事に着いて感じたのは、GG取得は宝石学免許皆伝ではないことです。GGという共通項で作ることのできる世界中の人脈、これが最も意義のあることであると。また、仕事にはゴールが無いので、常に新しい情報を収集し続けて自分のGGを研ぎ続ける必要があること。「GG+経験+人脈」こそがこの業界で生きて行く上で最も大切だということです。

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